ゲルマニウムゲルマニュームとは?
1885年にドイツの学者、ウイングラー博士が、銀の鉱石アルジロダイトから分離することに成功し、発見者ウイングラー博士の国ドイツの別名ゲルマンにちなんで自由を意味する『ゲルマニューム』と名づけられました。 周期表の原子番号32番・原子記号は「Ge」で、条件により電気を通したり、通さなかったりする半導体という性質を持つ大変希少価値の高い金属でとても高価なものです。また生体電流を整える力があるので、ブレスレットやネックレスなどのアクセサリを身に付けることにより、生体電流のバランスが整い、体調が改善すると考えられています。 また自然界に広く分布していて、地球が生まれた時からある物質です。難病に効く”軌跡の水”として世界的に有名な 有名な「ルルドの泉」にも微量なゲルマニュームが含まれています。 真空管に取って代わるトランジスターの素材やコンピュータの部品として用いられてきましたが、シリコンの登場で半導体としての需要は減り、現在は光ファイバーの原料として用いられているほか、赤外線関係のレンズや高品質のペットボトルの製造には欠かせない触媒として利用されています。 |
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